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2021年度第23回日本社会心理学会学会賞(優秀論文賞)を受賞

関西学院大学大学院社会学研究科在籍時に当センターに所属していた志水裕美さん(現・株式会社インテージ)を第1著者とする以下の論文が,2021年度の「第23回日本社会心理学会学会賞(優秀論文賞)」を授賞しました.

志水裕美・清水裕士・紀ノ定保礼
社会経済的地位と怒り表出のメカニズム:心理的特権意識と正当性評価の媒介効果に注目して
社会心理学研究36巻3号

清水裕士教授の指導のもとで実施された修士論文研究をまとめたものです.修了・就職後も粘り強く着実に刊行に至るプロセスを遂行し,公刊のみならずこのたびの成果となりました.志水さん,おめでとうございました!

2020年度「社会心理学会若手研究者奨励賞」を3名が受賞

センターに所属する大学院生3名(柏原宗一郎中越みずき水野景子)が2020年度の「社会心理学会若手研究者奨励賞」を受賞しました。

こちらから、研究概要と受賞に際しての講評を読むことができます。

2020年はコロナ禍で活動も制限され、社会心理学研究センターとしても厳しい一年となりましたが、若手社会心理学者の登竜門ともいえるこの賞をセンター所属の大学院生3名が同時に受賞できたことは、一年を締めくくる明るいニュースとなりました。

今回受賞した3名がこれからも切磋琢磨し合いながら、それぞれの研究を進めていくことを、心より願っています。

2019年度「高等教育推進センター Best Contribution賞」を受賞

センター副長の清水裕士(社会学部教授)が、2019年度「高等教育推進センター Best Contribution賞」を受賞しました。

この賞は、高等教育推進センターが、関西学院大学の教育力向上に貢献した個人・団体を顕彰するものです。統計分析ソフトウェア「HAD」を開発し、本学の統計教育を劇的に効率的にし、かつ、それを手がかりにより深い学びに学生をいざなう役割を果たしたことが高く評価されました。

統計分析ソフトウェア「HAD」
清水裕士 (2016). フリーの統計分析ソフトHAD:機能の紹介と統計学習・教育,研究実践における利用方法の提案 メディア・情報・コミュニケーション研究, 1, 59-73.

新体制のお知らせ

2019年4月1日より,以下の通りセンター運営体制が変更となりました.

センター長:稲増一憲(社会学部教授)
センター副長:清水裕士(社会学部教授)

センター長就任挨拶(長い)はこちらをご覧下さい.

2018年度までセンター長を務めた三浦麻子は,大阪大学大学院人間科学研究科に移籍しましたが,引き続き客員研究員として活動に関わります.

今後ともよろしくお願いいたします.