Osaka.Stan(『StanとRでベイズ統計モデリング』読書会) #1

2016年11月24日 13:12

関西学院大学社会心理学研究センター共催
Osaka.Stan #1
『StanとRでベイズ統計モデリング』読書会(報告)

主に「数式に苦手意識あり」「統計モデリング初学者」「でも勉強しとかないとやばい気がする」人向けの,ベイズ統計モデリングに関する読書会の第1回を開催しました.

#1

日時:11月23日(水:祝日) 13:00~17:00
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス 1405室
アクセス:http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
(阪急梅田駅茶屋町口から徒歩3分,JR大阪駅から徒歩10分程度)

Stanを触ったことない人,文系で数式もよく分からない人,でもベイズ統計モデリングには興味がある人を対象に,Stanによるモデリングに親しんでもらうことを目的にしたいと思っています。月1回ぐらいのペースでやる予定ですが,場合によってはもう少し間隔が開くかもしれません。

読書会の基本方針

  1. 発表担当者を決め,担当章を熟読して発表してもらう(発表資料はWebにアップ)
    (Stanコードが書いてある部分は実際に走らせる)
  2. 参加者も全員該当章を読んでくる
  3. 発表者含め,質疑応答や議論を行う
  4. 清水が分かる範囲なら清水が適宜解説を入れる

初回は企画者の清水裕士が1章から3章までを担当し,Stanの紹介や統計モデリングについての簡単な解説が行われました。数式の読み方など初歩的な知識も丁寧に説明されました。

詳細は清水のブログ記事をご覧下さい。

当日の資料がSlideShareで公開されています。
#2は12/23(金)開催予定ですが,詳細は追ってご案内します。