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2015年04月24日 21:29

本研究センターと関わる科研費研究は下記のとおりです.

三浦麻子
ソーシャルメディアによる情報伝播過程と社会的影響:大規模データに基づく実証的研究(基盤研究B 2013-2015 研究分担者:松村真宏・小森政嗣,連携研究者:平石界)
社会心理学研究の再現可能性検証のための日本拠点構築(挑戦的萌芽研究 2015-2017 研究分担者:樋口匡貴・平石界・藤島喜嗣,連携研究者:池田功毅・佐倉統・平井啓)

稲増一憲
ソーシャルメディア利用による情報環境の偏りが有権者にもたらす影響(若手研究B 2014-2015)

小川洋和
顔印象の形成過程における意識的処理と無意識的処理の相互作用(基盤研究C 2013-2015)

清水裕士
「規範の伝搬」による当為的信念の形成についての研究(若手研究B 2015-2017)

2015年03月25日 15:29

メンバーが下記のセミナーで講師を務めます.

清水裕士「社会心理とGLMMの関係」
 
日時:2015年3月25日(水)13:00-17:00
場所:上智大学四ツ谷キャンパス
2015年03月04日 13:29

3月11日に学内研究会を開催します.詳しくはこちらをご覧下さい.

2015年03月03日 18:07

メンバーよる招待講演です.

清水裕士「道徳の起源についての理論的考察 動学的相互依存性理論と制度分析アプローチ」

東京大学大学院人文社会系研究科 新・心理学コロキウム「文化・社会・遺伝の関わりを考える(2)」
日時:2015年3月6日(金) 13:00~18:00
場所:東京大学本郷キャンパス法文2号館2階 教員談話室

2015年03月03日 18:02

メンバーによる書籍が出版されました.

稲増一憲(著)
政治を語るフレーム 乖離する有権者、政治家、メディア
東京大学出版会

一般有権者が政治を語るフレーム(社会心理的枠組み)のダイナミズムを,政治家の政策提示,メディアとの関係から,理論とサンプリング調査や質的方法による実態調査との高度な併用から迫る.現代日本を舞台に,社会心理学から民主主義政治の基礎条件にせまる意欲作.

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関西学院大学社会心理学研究センターのWebサイトへようこそ.

本センターは,社会心理学およびその関連領域に関心をもつ学内外の研究者の相互交流を促進し,研究の活性化を図るとともに,学外に対して本学研究者たちの研究の可視性を高め,成果を学界だけではなく社会一般に広く還元することを目的として2015年4月に設立されました.

センターのロゴマークは「関学内のさまざまな組織に在籍する,社会心理学に関わる研究者の協同体」が一致協力してよい仕事をしよう,というコンセプトを「風車(風力発電)」に仮託したもので, studio 7839 によるデザインです.

日本社会心理学会第57回大会
日程:2016.9.17-18
会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス

多数のご参加どうもありがとうございました.