最新情報

2017年09月27日 18:29

第16回KG-RCSPセミナー

【日時】2017年10月30日(月)13:30~15:30(予定)
【場所】関西学院大学西宮上ケ原キャンパスF310教室
【発表者】細川研知氏(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
【タイトル】オンラインでの知覚実験の刺激制御法
【概要】視覚や聴覚など知覚の心理物理学的測定には刺激の厳密な統制が必要になるため、これらの実験は多くの場合暗室や防音室の中で行われ、必要に応じて特殊な機材やプログラムを用いる。知覚実験をオンラインで行う場合、環境や機材を整えることは難しく、セキュリティ上の観点からプログラムの配布にも制限がある。本講演では、筆者の開発したツールを題材として現在標準化されている技術で可能なオンライン知覚実験の範囲について概説する。また、最近の知覚のオンライン実験の動向を紹介し、オンライン化による知覚心理学の発展の方向性について論じるほか、知覚実験に伴う倫理的問題、プライバシーの問題についても議論する。

■会場定員の関係で,セミナーのご参加の際は三浦 asarin(at)kwansei.ac.jp まであらかじめご一報いただければ幸いです.

2017年06月20日 07:06

第15回KG-RCSPセミナー/第26回政治コミュニケーション研究会

【日時】2017年7月7日(金) 15:30~17:30(予定)
【場所】関西学院大学西宮上ケ原キャンパスF201教室
【発表者】小林哲郎氏(香港城市大学・関西学院大学社会心理学研究センター客員研究員)
【タイトル】東アジアではなぜデモ参加者が嫌われるのか?
【要旨】民主主義体制下においてデモなどの投票外政治参加は政治過程に対する重要なインプットとなる。しかし、日本における政治参加は国際的に見ても低調である。本研究は日本、アメリカ、中国、香港の4か国で行われたヴィニエット型のオンライン実験の結果から日本や中国など東アジアでは政治的にアクティブな人々が忌避される傾向が見られること、こうした傾向は政治的にアクティブな人々との政治的不同意によっても部分的に説明されるが、むしろそうした人々が「傲慢で自分勝手で感情的で怒りっぽい危険な人々」であるという印象によってもたらされている可能性を指摘する。政治学における政治参加研究はその促進要因を明らかにしてきたが、本研究は特に東アジアでは政治参加者の対人印象がその重要な抑制要因として働く可能性を示唆している。
(この研究は,三浦麻子(関西学院大学)・曹博林(深圳大学)との共同研究です)

■このセミナーは政治コミュニケーション研究会との共催です.
■セミナーへのご参加には事前連絡は不要です.懇親会(18:30~,西宮北口駅周辺)へのご参加希望は7月3日(月)までに以下URLからお申し込み下さい.
https://goo.gl/forms/LwRW2wPOwuvsoxYP2

問い合わせ先:
三浦麻子(関西学院大学文学部・社会心理学研究センター)asarin(at)kwansei.ac.jp

2017年02月28日 09:42

第14回KG-RCSPセミナー/第25回 政治コミュニケーション研究会

【日時】2017年3月31日(金) 15:30~17:30
【場所】関西学院大学梅田キャンパス 1408(上ヶ原キャンパスではありません)
    会場案内図:http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
【発表者】清水裕士・稲増一憲(関西学院大学)
【タイトル】政治的態度の母集団分布を推定する
【概要】
 本研究は、政治的態度の母集団分布を推定するモデルの提案を目的とする。これまで政治的イデオロギーの保守‐革新次元は単項目(10段階程度)で測定されることが多かった。しかし、態度測定理論によればリッカート式単項目による測定は、信頼性の評価ができないだけでなく、その測定や分布推定が妥当であるためには回答行動にさまざまな暗黙の仮定を必要とする。
 そこで本研究では3つの解決法により、より正確な政治的態度の母集団分布の推定を試みた。それは、1.いくつかの政治的争点に対する意見からイデオロギーを展開型項目反応理論で推定する、2.機械学習の手法を援用することで態度得点の事前分布をデータから自動的に学習する、つまり政治的態度の母集団分布の確率密度関数を推定する、3.アンカリングヴィネット(係留寸描)法によって調査対象者の回答傾向を推定・補正し、より純度の高い態度の推定を行う、というものであった。
 分析の結果、政治的態度はこれまで項目反応理論や因子分析が暗に仮定していた正規分布から大きく逸脱した分布に従っていることが示された。また、母集団分布を知ることから、政治的態度の生成メカニズムを推論する可能性について議論を行う。

■このセミナーは政治コミュニケーション研究会との共催です.
■懇親会(18:00~)も梅田駅周辺で予定しております。ぜひご参加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。以下のフォームから【3月24日(金)までに】事前登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3ZDON4Oqe_J3bv452mLYbA1331ltB7DLff85kCEy5yIyqxg/viewform

■お問い合わせはk-inamasu[at]kwansei.ac.jp(稲増一憲)までお願いいたします。

2017年01月26日 11:50

第13回KG-RCSPセミナーを,下記の通り開催いたします.

【日時】2017年3月10日(金) 11:10~12:40(予定)
【場所】関西学院大学西宮上ケ原キャンパスF104教室
アクセスマップキャンパスマップ(図中の9)

【講演者】山田祐樹氏(九州大学基幹教育院)


【タイトル】認知心理学の周辺事態
【概要】どんな学問であれ,各研究者がそれぞれ独自に面白いと思うことを研究しているものである。一方で,その研究トピック選択には明らかな偏りも生じている。講演者は特に認知心理学における隙間市場をスヌーピングすることを好んできたのでそうした研究の紹介を行う。またさらに,研究トピックの偏好バイアスは研究結果の再現可能性問題やサイエンスコミュニケーションとも関連することを指摘する。これらのことを踏まえながら心理学の未来について参加者と議論したい。

※このセミナーは,公益社団法人日本心理学会サイエンスコミュニケーション研究会との共催です.
※学外からのご参加も歓迎します.事前に三浦(asarin(at)kwansei.ac.jp)にご連絡いただければ幸いです.
※当日午後(14時~17時10分)に,ご講演を踏まえたディスカッションタイムを設けます.こちらにも是非ご参加下さい.

2017年01月06日 16:25

第12回KG-RCSPセミナーを,下記の通り開催いたします.第441回関西社会心理学研究会(KSP)との共催です.

【日 時】2017年2月11日(土)14:00~17:00ごろ
【場 所】関西学院大学 大阪梅田キャンパス 14階 1405教室
※阪急「梅田」駅の近くです.西宮キャンパスではございませんので,ご注意ください.
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

【講演者】山本隆博(シャープエレクトロニクスマーケティング株式会社・シャープ公式ツイッター @SHARP_JP 運営者)
【ファシリテイター】三浦麻子(関西学院大学文学部)

【前説】
 今回はいつものKSPとはやや趣向を変えて,企業のSNS広報の最前線にいらっしゃる山本さんから話題提供をいただき,三浦が議論のファシリテイターを務めさせていただきます.
 山本さんは,シャープ公式ツイッターアカウント@SHARP_JPの運営にほぼお一人で関与して来られ,34万人近いフォロワーを獲得しています.山本さんと三浦は,毎日新聞の取材記事に三浦がコメントを寄せたことがきっかけでツイッター上でつながり,交流が始まりました.
 直接お目にかかった折に,日々どんなことを考えながら公式アカウントとしてのツイートを投稿しておられるかをあれこれと伺い,それらが優れて社会心理学的であることと,個人的には日本社会心理学会広報委員会アカウントを長年運用する中で獲得したSNSへの「広報媒体としての接し方」の肌感覚とぴったり一致したことが強く印象に残り,是非KSPでご講演いただこうと思い立ちました.
 当日は,ツイッターのようなSNSコミュニケーションにおける炎上と共感の拡散という,一見正反対の,しかし「強い感情の共有」であることは通底した現象について,企業広報という切り口から,山本さんからご紹介いただく事例に三浦が適宜合いの手と混ぜっ返しを入れつつ,フロアの皆様と社会心理学的な考察を深めることができればと考えています.

【発表題目】
企業コミュニケーションの現状と、ソーシャル時代の共感のつくり方
【発表概要】
 ツイッターやフェイスブックなど、企業がソーシャルアカウントを持ち、自ら情報を発信することはいまや珍しいことでなくなりました。一方で、企業のソーシャルアカウントの発言、もしくは所属する個人の発言をきっかけに、社会的な注目を浴びるケースも後を絶ちません。いわゆる炎上と呼ばれる現象です。
 ソーシャルメディアの普及によって、個人同士だけでなく、企業とユーザーが直接コミュニケーションが可能になったこと。それは企業のマーケティング行為においても画期的なことでした。と同時に企業は、ユーザーの声やネットという世間に直接対峙せざるをえなくなったという環境に放り込まれ、いまだ手探りが続けているのかもしれません。
 また別の観点から。広告がメディアとしても、マーケティングツールとしても、もはや曲がり角であることが指摘され続けています。テレビ離れとCMが視聴されないこと、紙媒体の終焉、スマホによる情報受容の劇的な変化、一方ネットではキュレーションサイト問題をきっかけに、ウェブメディア自体の信頼性が問われ、そもそもスマホネイティブには、広告そのものが嫌悪される傾向が顕著です。そのような中、企業はいかに広告するか、いかに広告から離れるか、情報をユーザーへ届ける方法そのものに課題を抱えています。
 そのような状況の中、電機メーカーのシャープはソーシャルメディア、おもにツイッターにおいて独特の存在感を発揮しています。まるで友だちのようなコミュニケーションスタイルと、企業と個人を行き来するようなふるまいで、多くのフォロワーを広告に頼ることなく、有機的に獲得してきました。そして衆知の通り、その過程には、会社の経営危機と買収という、企業ブランドにとっては一般に逆風とされる紆余曲折の中、ユーザーから共感を獲得してきたという特異な背景もあります。
 今回の発表では、5年にわたるシャープのツイッターアカウントのさまざまな実例と、そこから得た知見や仮説、またネットにむきあう際の企業のふるまい方を、とかく注目されがちな炎上的ネガティブ面と、共感装置としてのポジティブ面などを概観しつつ、ていねいにお話しできればと考えています。

【発表者のプロフィール】
山本隆博(シャープエレクトロニクスマーケティング株式会社 総合プロモーション部)
フォロワー数33万を越える、シャープ公式ツイッター @SHARP_JP の中の人(運営者)。長らくシャープの宣伝部門にて、アクオスなどのTVCMをはじめ、マス広告の制作を担当後、流れ流れてSNSアカウントの運営をスタート。手探りではじめたものの、時にゆるいと称されるツイートで、ニュースやまとめ記事になることが日常となる。現在もwebプロモーションの企画やユーザーとのファンベース施策と並行し、ネット上でユーザーとの交流を続けている。2014年大阪コピーライターズクラブ最高新人賞。突破クリエイティブアワード2015 審査員特別賞。中の人擬人化マンガ「シャープさんとタニタくん」コミックス2巻もまもなく発売されます。

【懇親会】
阪急「梅田」駅周辺で,18時ごろから懇親会を開きます(会費制).ご参加いただける方は,なるべく早く,遅くとも2月8日(水)までにこのフォームからご連絡下さい.
※懇親会のみのご参加も歓迎します.
※研究会への参加は無料で,事前連絡の必要はありません.

【問合せ先】三浦麻子 asarin(at)kwansei.ac.jp

2016年08月01日 16:18

第11回KG-RCSPセミナーを,下記の通り開催いたします.

【日時】2016年8月8日 15時30分~17時30分
【場所】関西学院大学(西宮上ケ原キャンパス) F号館103教室 アクセスマップ キャンパスマップ
【講演者】小林哲郎さん(香港城市大学)
【タイトル】日韓IATの試み:二国間比較実験から 

近年、心理学のみならず政治学にも応用が進んでいる手法に、質問項目に回答を求めることなどによる顕在的な指標では、社会的望ましさ等の影響でなかなか検出の難しい態度(例えば差別や偏見に関わるもの)を測定するIAT(Implicit Association Test; 潜在連合テスト)がある。本報告では、発表者らが開発した日韓両国で行われたオンライン版日本―韓国Brief Implicit Association Test (BIAT)環境について、ナショナリズムや領土問題に関する態度との関連からその有効性について議論する。

2016年05月23日 13:29
第10回KG-RCSPセミナーを,下記の通り開催いたします.
 
【日時】2016年7月1日(金) 16:00~18:00(予定)
【場所】関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス) 社会学部202教室
【講演者】Dr. Jeffrey Boase (University of Toronto, 関西学院大学社会学部招聘教員)
【タイトル】Mobile Log Data And Personal Networks: A Multi-Method Approach
 
Research regarding personal networks has typically relied on self-report measures, which have known validity issues and are limited in scope. This talk will discuss a new approach to combining behavioural measures collected from mobile calling and texting logs, with traditional survey and interview measures. This approach involves a system in which an online portal is used to customize the actions of a smartphone based data collection application. I will also discuss ways of collecting mobile log data without compromising respondent privacy, and touch on ways of analyzing the large and complex data that this multi-method approach produces.
 
Dr. Jeffrey Boase is an Associate Professor in the Institute of Communication, Culture, Information and Technology and the Faculty of Information at the University of Toronto. His research focuses on the relationship between communication technology and personal networks. He is particularly interested in how emerging technologies such as smartphones and social media platforms may enable or hinder the transfer of information and support within personal networks. In recent years he has incorporated digital trace data into his project designs.
 
講演は英語で行われます.
学外からのご参加も歓迎します.準備の都合上,下記まで事前にご一報下さい.
 
■連絡先 稲増一憲(k-inamasu@kwansei.ac.jp)
2016年05月22日 09:49
第9回KG-RCSPセミナーを,下記の通り開催いたします.
 
【日時】2016年6月17日(金) 15:10~17:10(予定)
【場所】関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス) F号館 303教室 アクセスマップ キャンパスマップ
【講演者】高橋英之さん(大阪大学大学院 基礎工学研究科)
【タイトル】みえない心を感じ取る心 -ロボットを用いた認知科学的アプローチ-
 
他者の心を感じ取り,それに配慮した行動をとることは社会生活を送る上で必要不可欠な能力だと考えられている.その一方で,みえない他者の心というものを客観的に計測することは不可能であり,我々の脳は様々な情報を統合することで他者の心を想像しながら社会的な反応を生成する.すなわち他者に感じる心というものはすべて脳が作り出した幻想と言える.このような他者の心の幻想性はしばしば存在しない心の知覚を引き起こす.本発表では心の幻想性を示すロボットを用いた実験事例をいくつか紹介し,さらにその議論の延長として,みえない心を感じることが我々の社会をどのよう豊かにするのか,宗教やモラル,幸福感や愛などのテーマと絡めてみなさまと議論を行いたい.
 
学外からのご参加も歓迎します.準備の都合上,事前にご一報いただけるとありがたいです.
 
■連絡先 三浦麻子(asarin@kwansei.ac.jp)
2016年04月25日 06:55

第8回KG-RCSPセミナー
若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目」と「政策」に注目したサーベイ実験より
(共催:第19回政治コミュニケーション研究会)

【日時】2016年5月27日(金) 16:00〜18:00
【場所】関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス) 社会学部棟 202教室
    会場案内図:http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html
【発表者】秦正樹さん(関西大学)
【タイトル】若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目」と「政策」に注目したサーベイ実験より
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30分〜(西宮北口駅周辺)
 
【概要】
 本研究の目的は,とりわけ10代後半の“新しく”有権者となる若者に着目し,若者は自身の選好を反映する候補者を正確に選択できるのかとの問いを明らかにすることにある.周知の通り,今年7月の参議院選挙より,選挙権年齢が18歳に引き下げられる.この点について社会では,10代はまだ有権者として未熟であるといった否定的な意見と,十分に政治的判断が可能とのポジティブな意見とが混在している.少なくとも,日本の10代の若者の政治的スキルの程度について,実証的に明らかになっているとは言い難い.
 そこで本研究では,全国16〜29歳の若者を対象に実施したランダム化サーベイ実験を通じて,先述の点の解明を試みた.本実験では,(1) 10代は「返済不要の奨学金制度の創設」,20代は「若者向けの所得税減税」といった年齢集団ごとに異なる利益を主張する候補者を正確に選択できるのか,(2) 当該政策を主張する候補者の「見た目」が若年か年長か,との2点に注目した情報を与えた.
 実験結果より,10代・20代ともに,ライフサイクルに沿った利益を正確に選択可能であるとの結果が示された.ただし,その主張をする候補者のルックスが「年長」であった場合,10代においてのみ,自身の選好と合致しない候補者を選択してしまう傾向もみられた.
 
■ 懇親会(18:30〜)も西宮北口周辺で予定しております。ぜひご参加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 以下のフォームから【5月20日(金)までに】事前登録をお願いします。
■ お問い合わせはk-inamasu@kwansei.ac.jp(稲増一憲)までお願いいたします。

 

 

2016年02月24日 11:13
第7回KG-RCSPセミナー
社会性の炙り出し方:ミニマリストアプローチとインクルーシブアプローチ
 
日時 2016年3月23日(水) 15時~17時
場所 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス F号館104教室
講演者 渡邊克巳さん(早稲田大学基幹理工学部・教授)
 
概要
 社会性を媒介する情報は、個体間で創発され、認知や行動、体験を変化させている。このような社会的情報は、どのようなものであれ個体の表層に表現され伝わらなければならない。本講演では、社会性を媒介する情報に対して実験心理学的なミニマリストアプローチを取っている研究と実社会での具体的な実証フィールドを想定したインクルーシブアプローチを取っている研究の両方の例をいくつか紹介して議論したい。
 
懇親会
 セミナー終了後、懇親会を開催いたします(会場は西宮北口周辺を予定しています).懇親会への参加を希望される方は3/9(水)までに登録フォームより参加登録をお願いします.登録された方には後日詳細をメールにてご連絡いたします.
 なお、定員を超えた場合には受付を締め切らせて頂きますので、登録はお早めにお願いします.懇親会のみの参加も歓迎いたします.

 

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主催イベント

KG-RCSPセミナー

気鋭の研究者をお招きして社会心理学に関するup to dateな話題を議論する場,統計解析など社会心理学に必要なテクニックに関する最新情報の共有の場,大学院生をはじめとする若手研究者のアカデミック・スキル向上のための知恵の伝授の場,など,様々な企画を展開します.